仙台 マンション売却と査定

築6年の仙台のマンションが高値で売れました

マンションを売ることが決まった・・・でもどこの不動産会社に査定や相談をしたらいいの?

マンション一括査定

マンションの売却で、第一段階の査定。

やっぱり、希望の金額で売却するための重要ポイントです。
ネットからいくつかの不動産会社から査定額を出してもらいましょう。
あなたの今のマンションの資産価値を知っておくことは、基本中の基本です。

 

マンション一括査定失敗しないマンション売却ができる。無料のマンション一括査定サービスについて解説。

 

東北の地方都市で私がマンションを購入したのは2008年、ちょうどその時はマンションブームで、新得物件が毎月のように販売開始されておりました。

 

一人目の子供が生まれる半年前から検討を始め、転勤のリスクはありましたが魅力的な物件が次々と出る中で思い切って購入することにしたものです。かつて不動産会社に務める友人から、マンションは何をおいても利便性を再優先して購入したほうが有利と聞いていたので、とにかく駅近でアクセスや生活環境の利便性を考えて分譲先を検討していました。そんな中、駅から徒歩1分、都心へも電車で15分、スーパーや小学校へも徒歩3分以内という好立地の大手マンション分譲が開始されたのを知り、即日で見学、価格とクオリティのバランスも良くすっかり気にって、申し込み開始即日で予約してしまいました。

 

 

 

そんな感じで入居し、子供も生まれ順調に生活をしていましたが、2011年にあの東日本大震災に見舞われました。体験したことの無い大きな揺れに襲われ、勤め先もかなりのダメージを受けました。しかし、自宅に帰ってみると、部屋は全くの無傷、金魚の水すらこぼれていませんでした。居住していたマンションは免震マンションだったのです。これにはとても驚きました。そしてその後1年ほどして、勤務する支社が閉鎖が決定、東京の本社に転勤することになりました。

 

 

 

せっかく購入したマンション、震災での被災こそ免れましたが、売却となったときにどれだけ不利になるのかと恐れていまいたが、検討する時間もなくよく案内が来るデベロッパー系列の会社に査定を頼むことにしました。しかし、結果は意外なことに驚くほど高額な査定でした。しかも、販売については購入時とくらべても遜色ない価格で販売できる可能性もあるとのこと。近隣の評価額が上昇していることは知っていましたが、その地域への居住希望者が多くいるにもかかわらず、供給が圧倒的に不足しているのだとか。売ればすぐに決まる状況だというのです。それには、震災で避難して移住する被災者の方や、復旧に当たる企業の社宅としての法人需要があるのだと知りました。不動産会社の方はとても親身に対応してくれましたし、転勤先での購入計画についても、グループ内で連携して資金計画や物件、居住先について相談にのってくれ、とても助かりました。

 

住み慣れた住まいと土地を離れるのは抵抗がありましたが、売却についてはまったく問題の無い価格で決めることができ、今は別なマンション購入に向けて資金を調整しているところです。地震の影響によるものが大きく複雑な心境ではありますが、新たな居住者にもプラスになるということもあるので、気持ちも落ち着きました。

 

 

 

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